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空間3D撮影サービス「INTO(イント)」、2020年1月よりサービス開始

製品・サービス情報2019/12/11

《アフターフォローまでを想定した情報提供で物件ファンを獲得》
空間3D撮影サービス「INTO(イント)」、2020年1月よりサービス開始

 

 

空間3D撮影サービス「INTO(イント)」の概要

「INTO(イント)」は、建築・不動産に関わる様々なモノ・コトを知り尽くした「野原住環境」が運営する空間3D撮影サービスです。私たちは、建築・不動産業界の両視点に立ち、

 ⑴不動産支視点では、建築的な魅力の訴求を補い、物件の集客・入居・販売促進をサポートするツールとして、
 ⑵建築視点では、現場調査時の正確な情報共有や竣工物件のバーチャルギャラリー等、図面ではなく映像で記録をストックする新しいツールとして、

 対象物件の入口から出口(企画~工事~集客・販売~アフター・管理)までワンストップでサポートします。

[サービス内容]
 ①あらゆる建物の内観を360°3Dスキャンし、WEBサイト・スマートフォン・VRゴーグルでいつでもどこでも実空間を
  疑似体験できるギャラリーを提供します。

 ⑴ウォークスルー動画:物件内部にいるかのような動画体験
 ⑵ドールハウス(鳥観図):好きな角度から物件の隅々を確認
 ⑶平面図

 ②空間内を移動するウォークスルー、写真・動画やURLの埋め込み等、入居募集や集客などのプロモーションに役立つ
  充実のギャラリーコンテンツを作成します。

[ポイント]
 ①臨場感あふれる3Dコンテンツ
  高性能カメラで撮影された3D映像によって、実際の空間をよりリアルに感じることができます。
  【使用機器】米国Matterport(マターポート)社製 R02 3Dカメラ

 ②空間上で様々な情報提供が可能
  1500社以上のメーカーを取り扱う野原グループのノウハウをもとに、様々な建材、設備機器の情報などを空間にタグづけできます。

 ③バーチャル展示場を手軽に開設

[撮影時間]
 80平米までの場合:約1.5時間
 ※建設現場のルール(建築中物件でのヘルメット・作業着・安全帯着用や現場入場ルール)、業界習慣を熟知した
  人員による撮影なので安心

[費用]
 5万円~(税抜) ※80平米までの撮影、5箇所までの情報タグ付け費用を含む


[ご利用の流れ]



 

建築・不動産のプロだからこそ!一歩先を行く、空間3D撮影サービス「INTO(イント)」3つの特長

不動産業界は今後、物件の価値のみならず、内見のスマート化をはじめとする不随サービスの充実が差別化に影響を及ぼすと言われています。

 野原住環境は、1500社以上のメーカーを取り扱う野原グループのノウハウをもとに、建築業界、建築資材、不動産を知り尽くしたプロ(工事もわかる商社)です。私たちは、空間3D撮影サービス「INTO(イント)」を通じて、建築・不動産の両業界のステークホルダーが物顧客に対して、自社物件の「リアルで物的」な魅力を伝えるとともに、不随サービスにより物件ブランドへの付加価値を感じてもらえるようサポートして参ります。

[特長]
 ①3D映像への、建築視点での付帯情報リンク
  ・建築設計者の意図やこだわり
  ・建材・設備機器の情報
  ・インテリア購入時に役立つ寸法情報
  ・住宅履歴(住宅がどのようなつくりで、どのような性能があるか?また、建築後にどのような点検、
   修繕、リフォームが実施されたか?などの記録)

 ②業界に精通した人員による、集客に繋がるコンテンツ作り
  ・改修前の現況写真(躯体や配管の様子など)
  ・建築・不動産のプロならではのハウツー情報
  ・室内の寒暖情報(サーモカメラでの撮影も可)

 ③撮影だけでない応用提案
  ・プロパティマネジメント視点に立った現況からの改修プラン提案
   (「INTO」での現況撮影後、空間トータルプロデュースサービス「CUBE」によるコンセプト提案等)


[期待できる付加価値]
 戸建て、マンション、ホテル、商業施設、オフィスなどの物件に関する

 ⑴よりきめ細やかで正確な情報開示
 ⑵施工品質の信頼性担保による、物件顧客の満足度向上
 ⑶物件顧客へのアフターフォロー強化
 ⑷物件ブランドへの長期的なプラスイメージの創出 等



▼リリースPDF

▼建築・不動産のプロによる空間3D撮影サービス「INTO(イント)」公式サイト

【本サービスに関するお問い合わせ】
 野原住環境株式会社
 e-mail:into-3dscan@nohara-inc.co.jp
 TEL:03-3355-4163
 担当:特販部 石井梓/嶋崎あや